住宅の不同沈下・地盤改良、自然災害による住宅被害の復旧工事等、住宅の基礎地盤の全てのご相談に応じます。WASC(ワスク)は住宅の基礎と地盤の専門会社です。

そこに住む人を守りたい

新刊・著書

住宅基礎地盤一筋50余年の髙森洋が書いた3冊目の著書を出版しました

自宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた

住宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた

著者 髙森 洋(WASC基礎地盤研究所 創業者)

定価
2,700円+税

サイズ
A5判、216頁
出版社
学芸出版社

大阪万博が閉幕した1970年頃から、新築住宅の建設ラッシュが始まりました。
しかし当時は、現在のような地盤調査や地盤補強が一般化しておらず、新築間もない住宅が不同沈下を起こす事例も数多く見られました。

そのような時代に社会人として歩み始めた著者は、まず傾いた住宅の修復に携わり、その後、地盤調査の分野へと進みました。傾いた住宅の修復工事や数多くの地盤調査を重ねる中で、住宅が傾く原因は単純な地盤支持力度不足だけではないことに気づきました。

現在では、不同沈下が懸念される地盤に対して、表層改良・鋼管杭・柱状改良などの地盤補強を施すことが一般的です。しかし当時は、「たかが2階建ての住宅にそこまでする必要はない」という意識が業界内に根強く、地盤調査や地盤補強の必要性を理解していただくには、多くの苦労がありました。

転機となったのは、1995年の阪神・淡路大震災です。被災地を訪れ、多くの住宅被害を目の当たりにする中で、地盤補強の有無によって被害の程度に大きな差が生じることが明らかになりました。これを契機に地盤への関心と認識は急速に広がり、現在では新築住宅において地盤調査・地盤補強は当たり前のものとなっています。

著者はその後も、地震や豪雨などによる宅地崩壊や住宅の不同沈下が発生するたびに被災地へ赴き、修復工事に携わりながら、周辺被害の調査を続けてきました。その中で見えてきたのは、自然災害を経験しても被害を最小限に抑えられる宅地や地盤補強には、共通する「見方」「考え方」「施工方法」があるということです。

本書は、そうした50余年にわたる住宅基礎地盤の現場経験をもとに、平時の不同沈下防止はもちろん、自然災害時にも被害を最小限にとどめるための知見をまとめたものです。

住宅業界に足を踏み入れたばかりの方々へ
「少しでも役立つなら、ぜひ使ってほしい」
そんな願いを込めて、著者が贈る言葉です。

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点検するだけでも、防げる被害がある。
住宅基礎地盤の専門家が教える“地震に強い家”の作り方

地盤と基礎百の疑問

すぐできる「地震に強い家にする」80の方法

著者 髙森 洋(WASC基礎地盤研究所 創業者)

定価
1,300円+税
出版社
講談社

いつきてもおかしくない大地震の「減災」に繋がって欲しい、との願いをこめて。

「うちは大丈夫」そう思っていませんか?
地震被害を左右するのは、建物そのものだけではありません。
地盤、基礎、建物のバランスを正しく知ることが、住まいを守る第一歩です。

本書では、住宅基礎地盤の専門家が、誰でもすぐに実践できる“地震に強い家にする80の方法”をわかりやすく紹介。

新築時のチェックポイントから、今の住まいでできる備えまで、すぐに役立つ知識を満載した一冊です。
家族の安心のために、まずは知ることから始めませんか。

ご購入は、申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえメールもしくはFAXにてお申し込みください。

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地盤と基礎の“なぜ?”がわかる100の実践Q&A

地盤と基礎百の疑問 一般販売用ではないため書店にはありません。

「現場の?をやさしく解説 地盤と基礎 100の疑問」

著者 髙森 洋(WASC基礎地盤研究所 創業者)

定価
1,143円+税
出版社
PHP研究所

「長く安心して住める家」をテーマに、地盤の重要さ と基礎の役目など、分かりやすく説明しています。

現場でよくある疑問に、やさしく、わかりやすく答える一冊。
「なぜ不同沈下は起こるのか?」
「地盤調査だけで本当に判断できるのか?」
「基礎や地盤補強は、どう考えて選べばよいのか?」

住宅基礎・地盤の現場で長年培ってきた経験をもとに、実務で直面しやすい100の疑問をQ&A形式で丁寧に解説しました。
専門知識がない方にも理解しやすく、住宅会社の若手技術者、営業担当者、設計担当者はもちろん、家づくりを学びたい方にも役立つ内容です。

なんとなく理解している」を、「自信を持って説明できる」に変える。
地盤と基礎の基本を、現場目線で学べる実践書です。

ご購入は、申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえメールもしくはFAXにてお申し込みください。

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